日本画でみる万葉集

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。

 

201906日本画でみる万葉集エントランス外500.jpg


桐蔭学園アカデミウムで「日本画でみる万葉集」企画展を鑑賞しました。


最終日でした。

 

日本画の作家がそれぞれ、万葉集のうた約4500首の中から一首を選んで、独自にイメージしたことを絵で表現していました。


万葉集って、挿絵がないから、イメージが無限に拡がる素材ですよね。

 

きっと同じうたでも作家によって、表現方法も変わるのでしょうね。

 

見たことのない古代の日本文化に触れたひと時でした。

 


新しい元号の「令和」も万葉集が出典とされており、この企画展は改元にちなんだ企画なのだと思います。


新元号が発表されてから2か月弱で企画ができるなんてすごいですね!


メディア掲載も10件くらいあった様子です。


この企画展は学校法人が無料で行っているCSRですが、上手にPRできていると思います。


学校法人としてのブランディングにつながっていますね。


利益目的の美術展でしたら、2年前くらいから企画をしないと、集客や広告が間に合わないです。


営利目的ではなく、PR目的ならではの企画だからできること、これは知名度を上げたい事業社様の参考にできることだと思います。

 

2019.6.30

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