やってはいけないプロモーション

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


COVID-19問題が大きな話題になり始めた3月上旬頃、

JAの店頭で店頭プロモーション行われていました。


お買い物をしていたら、

「骨密度を測ってみませんか?」

と声をかけられたのです。


骨密度に関しては、人間ドックで
「カルシウム量は十分にあるから、

カルシウム製剤やサプリは飲まないように。

カルシウムはありすぎてもイライラしたり、害がある」


と言われていたので自信満々でしたが、

今年は還暦だし、

体質も変わっているかもしれないと、

その場で、調べてもらいました。


調べ方は、

簡易な血圧計みたいなものに手だけを入れただけのものでした。


すると、5ランク中最下位の結果☆


「骨密度が非常に低くて、骨がスカスカでボロボロ。
このガセリ菌入りヨーグルトを毎日たべなきゃダメ」

と言われました。


「スーパーで売っているのと違って、

通販のは成分量が多いから」と強引な販促。


そう!あの雪のマークの牛乳会社の商品です。


これは怪しい・・・と思って、

「いりません」と速攻、断りました。


断る人が少ない雰囲気で、

「え?買わないの?マジ?」

という顔をされました。


気にはなっていたので、

機会があれば、精密に測ってみようと思っていて、

先週の金曜日に

骨粗しょう症専門医で測ってもらいました。


手を入れて測るのではなく、

腰骨と大腿骨を測る本格的な方法でした。


その結果がコレ↓

 

202006骨密度腰椎500.jpg


めっちゃ高!


同年代と比較して143%


若い人(骨密度が最も多い29.1歳)と比較しても115%!


若い人の平均に勝ってるやん!


ガセリ菌入りヨーグルトを断って正解!


強引な勧誘には気をつけよう!


こういうプロモーション、クレームになりますよ。


さすがに2000年に集団中毒事件、

2001年に牛肉偽装事件など繰り返し起こした会社です。


懲りないんですね!


大手だから生き残っているけれど、

中小企業がこんなことやったら、

事業継続が難しくなりますから☆

 

 

第86回広報勉強会「毎月大幅売上アップした広報成功事例」

日時:7月16日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン

申込締切:7月14日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16284291.html

 

 

2020.6.29

大幅売上アップした広報成功事例

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。

マスコミに取り上げてもらう目的は、大きく2つあります。

一つが

事業者のブランディング(=信用度のアップ)。

そして、もう一つが

売り上げのアップですね。

マスコミに取り上げられるためには、

準備にとても手間がかかります。

派手にメティア露出しても、

準備にお金も時間もかかったのに、

結局、売上が上がらなかったら、

骨折り損ですよね。

事業内容やサービス内容にもよりますが、

広報の効果が売り上げとして

結果が見えるのはなかなか難しいのが現状です。

その中でも、

大幅な売り上げアップに導いた実例をご紹介いたします。

そのPRを実現させるために

何か月前から動いたのか?


社内では、

他部署とどういう連携をとったのか?


どんなことで

つまづきそうになったか?


結局、

お金はかかったのか?

かからなかったのか?


などなど、

外部からは知りたくても知りえない、

担当者レベルの内緒の実態を教えます。


もちろん、許可を得た企業様に限った事例です。


御社の参考にしていただければ幸いです。

 

第86回広報勉強会
【テーマ】大幅売上アップした広報成功事例

【対象者】商品や会社に知名度とブランド力をつけたい経営者様、広報担当様

【日時】2020年7月16日(木)18:30〜20:30 (受け付け開始は18:15)

【会場】きゅりあん(品川区立総合区民会館) 東京都品川区東大井5-18-1 

          および ZOOMオンライン(同時開催)

【定員】10名  

【参加費】1名様 3,300円(税込/事前にお振込いただきます) 

内300円は東北復興支援として 

一般社団法人起業支援ネットワークNICeを通して 

寄付させていただきます。https://www.nice.or.jp/


【 お申込み〆切り】7月14日(火)

参加希望が定員になりましたら、事前に〆切らせていただきます。


詳細・お申込みは↓

https://www.beauty-labo.jp/article/16284291.html

 

 

2020.6.27

6月度の広報勉強会を開催しました!

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


6月度の第85回広報勉強会を開催しました。


テーマは「毎月取材掲載されるための広報プロセス」


毎月100メディア以上に露出するための

8つの秘訣をお伝えしました。


これは決して難しいことではなく、

広報の基本の基本なんです。

 

202006第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」2500.jpg


今回、リアルの会場とZOOMオンラインの同時開催の予定が、

皆さん、ZOOMをご希望されたので、ZOOMだけで開催しました。


今回は3名様のお申込みでしたが、おひとり、体調不良でご欠席。


お二人の参加で、中身の濃い時間でした。


直接でなくても、顔を合わせての勉強会は楽しいですね。


来月の広報勉強会も

リアルの会場とZOOMオンラインの同時開催の予定です。


詳細は明日お伝えいたします。

 

2020年6月26日

できるヒトがやっているコト

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。

 

202006書道500.jpg


私事で恐縮ですが、

書道を30年以上続けています。


楷書、行書、草書、かな、日常書、手紙文、の課題を

毎月こなしています。


楷書、行書、草書は六段ですが、

20年以上、昇段していません。


六段は上手と思われますが、

実はそうではありません。


先生業ができるところまで、

ようやく半分来た段階です。


30年もやっていても、

まだまだ道は遠いのです。

私の先生は、先生になるのに、

毎日数時間練習したそうです。


会社に勤めながら・・・。


これ、なかなかできるものではありません。


当然ですが、

お手本を見ているだけで

上手になれるわけではありません。


先生がどんなに優秀な先生であっても、

自分ができるかどうかは関係ありません。


一生懸命、自分で練習をしないと上達しません。


事業も同じだと思います。


経営のノウハウを聞いただけで、

できた気分になる人が多い印象です。


やり方を知っているだけでは、

実際の経営ができるとは限りません。


ご自身でやってみなくては、

答えは出ません。


やってみて、失敗したら、別の方法を考える・・・

ということを経ないと、
本当の成功の道は見つかりません。

「手っ取り早く、儲かる化粧品を教えてください」


では、いつまで経っても、

成功にはたどり着けません。


ぜひぜひ、実際にご自身で考えて、

行動してみてください。

 

#化粧品販売 #健康食品販売 #美容事業 #経営コンサルタント

 

 

2020年6月24日

意味もなく、商品をくれる人☆

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


意味もなく、

ご自社の商品をくれる方がいます。


化粧品だったり、

健康食品だったり、

お水だったり、

お酒だったり・・・。


ホントに多いです。


事前に送るとか言ってくれれば、

お断りするのですが、


事前の連絡もなく、

ボーンとモノが送られたりすると、

私が不在であれば、当然、受けとれません。


知っている事業者様からは

お断りするのも悪いので、

一応、受け取りますが、

手つかずのまま、

オフィスにたくさん転がったまま・・・☆


知らない企業様から、

連絡なく送ってくるものであれば、

送り付け詐欺かと思って、

受け取り拒否をします。


これって、

運送業者様の手間も増えるし、

環境にもよくないし、

エネルギーの無駄です。


一度、知らない事業経営者様から

「商品を使って欲しいので、送ります」

と事前連絡があったので、


「どういう理由で送りたいのですか?」

と聞いたことがあります。


その答えが下記

使って良かったら、宣伝してほしい」


それ、ホントに無駄です。


私が良いと思ったとしても、

他の人にとっても好いかどうかは保障できませんから。


私に送るより、

マスコミやインフルエンサーに送った方が有効です。


それが広報です。


マスコミで取り上げてもらうことで、

事業と商品の知名度を上げて、

売上アップを図ります。


そうして、

私は年商5,000万円の超赤字会社を

5年で年商30億円にしました。


マスコミで取り上げられるコツを身に着けて

ぜひ、売上を上げましょう!

 

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.22

何が一番売れますか?

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


弊社への一番多いご相談が下記です。


「手っ取り早く一番売れるものを売りたいので、

一番売れるアイテムを教えてください。」


某大手上場企業様の子会社の製薬会社様でも、
そんな質問をいただきました。

一番売れるアイテムは何でしょうね?


企業様によって、それは違うでしょうね?


青汁を作っている事業者様なら、青汁でしょうし、
ニンニクエキスを売っているなら、ニンニクでしょう。

一概にこれが一番って、

お客様や売り方の違いでも差が出てくるでしょう。


膝関節の痛くない若い世代向けに

グルコサミンなんてウケないですよね。

何が人気があるかを某リサーチ会社のデータを見てみると、
毎年上位に上がるのが「ビタミンC」と「コラーゲン」

でも、上位アイテムだったら、

絶対売れるって思わないほうがいいです。


それでなくても、
世の中には同じような商品があふれているから、


他社より優良な商品だと認知させるには、
べらぼうな広告費をかけて、
エンドユーザーの認知度を上げる必要がありますが、
その広告費、大手さんよりも多く出せますか?

新参事業者なら、
ご自社の事業コンセプトを明確にして、
他社に勝てるニッチな道を探るほうが
業界をのし上がる可能性が出てきます。


ぜひ、ご自社の強みを見つけてください。

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.19

本日 関西テレビ「報道ランナー」に出ます!

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


天皇陛下の元御理髪掛 株式会社大場様が  

本日の関西テレビ「報道ランナー」で取り上げられます。

 

20200618大場様関テレ報道ランナー500.jpg20200618大場様関テレ報道ランナー放送予定500.jpg


メディア:関西テレビ「報道ランナー」 午後4時45分から

●日時 :6月18日(木) 午後5時過ぎ

●特集 :「しらべるジャーナル」コロナで抜け毛″相談急増中…対策は?


大きな事件や事故がなければ、本日5時過ぎに報道の予定です。


私は本日は関東にいますので、残念ながら見られません☆


関西地方にいらっしゃる方、ぜひ、ご覧ください。

 

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.18

視点を変えることで新発見!

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


ある健康食品販売会社様のご相談に応対。


商品企画にいろいろとお悩みで、

ひとつひとつに対し、

私の考えをお伝えしました。


一つの方向からしか物事を見ないと、

出口が見えなくなりますが、

様々な方向からとらえると、

多様な可能性が見えてきます。


「○○の方向でもよいのではないですか?」


私のこの一言で、

何かひらめいたようなご様子で、

目がキラキラ輝きだして、

今まで重い口調だったのに、

いきなり饒舌な語り口に!


「視点を変えることで、

新しい発見につながるということを

見つけられたと思います。」


と、おっしゃって、

今まで考えてた方向とは違うことに

トライされるとのことでした。


何事も180度変える必要はないのです。


ほんのちよっと、

見る角度を変えることで

見える形が変わります。


来月、

もっと具体的な形を

見せていただくことになりました。


来月のセッションが楽しみです♪

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.17

営業と広報は似ているけど違う!

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


「発注が取れるニュースリリースの書き方のコツは何ですか?」

広報勉強会に何度か参加された私と同業のコンサルタントの方、
営業と広報が同じと思ってらしたようです。

メディアに取り上げてもらって記事になれば、
お目当ての企業から注文が入るものだと・・・

お目当ての企業があるなら、
その企業向けのアプローチシートを作成して、
直接、売り込みにいけばいいですよね。

それは広報ではなく、営業です。

そのコンサルタント様は、ご事業で

営業も広報もしたことがないそうです。

前職OLの時は広報担当だったそうですが・・・☆

広報は同じようなアプローチですが、
直接、発注を取りに行くことではありません。

間接的にメディア記事を見た方から、
発注されることにつながっても、
売り注文を直接取りに行くことが広報ではありません。

記事を作成したメディアでは、発注は受け付けません。

広報は事業社や事業の知名度アップ、
イメージアップのための活動なので、
お目当ての企業だけでなく、
世間一般的に広く知らせることを目的とします。

そのあたり、手段と目的をはっきりさせて
活動することをお勧めします。

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.16

日刊スポーツ6月11日号に取材掲載!

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


株式会社大場様が 日刊スポーツ6月11日号に取材掲載されました。


「コロナ抜け毛に悩む人急増」チェックリスト付


取材掲載おめでとうございます!

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.13

売れる絵本作家になりたい方からのご相談

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


私自身、絵を商売にしたことは一度もないのですが、

美大を出ているからか、

タイトルのようなご相談もたまにあります。


その方は実際に絵本を自費出版している、

小さなお子さんのいるお母さんでした。


ご相談内容は

「絵本が売れない。美大に行ったほうがいいですか?」

でした。


美大を出て、絵本作家になる人はまれだと思います。


結論を先に申し上げました。


「売れる絵本作家になるために美大に行く必要はありません。」

世の中で売れている人気絵本作家の方が、

必ずしも美大卒とは限りませんから。


才能がある方は美大に行かなくても、

売れっ子作家になっています。


美大に行くのに、いくらかかると思いますか?


40年以上前の私で、

予備校だけで、1年間優に100万円以上かかりました。


美大に入るには、正確なデッサン力が必要になります。


これは絵のセンスとはあまり関係なく、テクニックの問題。

ただし、絵が上手なだけでは美大に入れません。


ある程度の学力も必要です。


デッサン力が素晴らしくても、5年も浪人している先輩がいました。

 

そして、大学に入ってから、4年間、
毎年200万円くらいの授業料と教材費がかかります。



「売れる絵本作家になる」という明確な目標があるなら、
美大に入るために、余計なお金と時間をかける必要はないと思います。


絵本が売れるためには、

正確なデッサン力よりも、

人を引き付ける魅力ある絵が求められます。


それと心を打つストーリー性。


たとえ、

デッサンが狂っていても、

ヘタウマでも、

魅力的な内容なら、売れるのです。



自費出版なら、自力で販売することが求められます。


出版社が出版費用を払う著書に対しては、

出版社が営業して販売します。

この販売力というスキルを身に着けるのが、一番難しい。


美大に行くよりも、

売れる著作物をどうやって作って売るかが大事です。



好きなように作ったものが、

世の中に受け入れられて売れるのが一番ですが、

なかなかそれは難しいです。


それがマーケティングです。

出版でいえば、担当さんがマーケッターですね。


出版社の編集担当さんが、

売れる傾向を知っているので、

その助言のある二人三脚で進むのが手っ取り早いと思います。


どんな絵でどんなストーリーが売れる

というマーケティングを

全部一人でやるのは無理だと思います。


「絵本を売る」には、美大への進学ではなく、

出版関係のマーケッターと組むことをお勧めしました。



化粧品も同様ですね。


良い商品ができたから販売しようとしても、

販売チャネルのルート(流通)をつかんでいなければ、

1品1品を手売りしていかないといけません。


流通に乗せるためには、

市場で売れる条件を持つ商品力をつけないといけません。


化粧品が売れるためには、

化粧品市場のマーケティングを押さえる必要があります。

ドラッグストアで売りたいなら、

ドラッグストアのマーケティング、


バラエティショップで売りたいなら、

バラエティショップのマーケティング、


WEB通販で売りたいなら、

WEB通販マーケティングが必要になります。


日本には優秀なOEM会社がたくさんあるので、

「化粧品をつくる」だけなら、簡単です。


「化粧品をつくる」だけではなく、

「化粧品を売る」ためには、

マーケットがわかるマーケッターと組むことをお勧めいたします。


第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.11

通販事業から店頭販売への進出

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


ある化粧品販売メーカーさんの

事業部長様からのご相談がありました。


その企業様では通販事業しかなかったところ、

店頭販売に進出するために

新しい事業部をつくったそうです。


その店販事業部長として転職されたのが、

このご相談者の事業部長様。


前職では、某超大手上場企業様の社員さんだったそう。


お悩みは、

店頭販売のやり方を社長が理解してくれない

・・・ということでした。


いろいろ伺うと、

実行したマーケティングが大手さんのやり方で、

中小企業が効率的に売上を伸ばすやり方ではありませんでした。


つまり、

かなりの予算をかけて広告などの販促をしているんですね。


大手の店頭販売メーカーさんのイメージ広告の多くは、

かけたコストに対する効果測定が数字で出にくいので、

社長さんにはなかなか納得してもらいにくいと思います。


通販は効果が数字でハッキリわかるので、

その販促が良かったか悪かったかの判断がつきやすいのです。


まずは数字で結果が出やすい方法で

販促を打たないといけません。

 

そして、新しいチャネルに進出する際には
たとえ大手さんであっても、
大手さんのやり方をしてはいけないのです。
 

新規チャネルで販売する際には そのチャネルのお客様にとっては、 まったくの新参者になりますから、 新規商品・新会社同様に 中小企業の成功法則マーケティングが必要になります。


また、

通販のやり方と店頭販売のやり方の違いも

知っておくべきでしょう。


社長さんも納得されるよう

具体的に説明することができれば、

解決できるのではないでしょうか。


やりがいのあるお立場ですので、

いろいろとやるべきことをクリアして

頑張っていただきたいですね。

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.10

息長い事業にするためには

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


美容事業専門の経営コンサルタントとして起業して13年、

弊社では一貫して、

化粧品や健康食品の販売は一切しておりません。


販売委託も承っていません。


それなのに、

創業当時から現在まで、

商品発注、クレーム、解約手続きの

要請のお電話が入ります。


この2〜3か月間は特に多いです。


COVID-19の感染拡大防止のための外出自粛期間ですね☆


以前のブログでもお伝えしていますが、
「解約したいと思い、

4日前から取り扱い先に電話しているが

一向につながらない。」

らしいですが、


メーカーさん、

商品を買ってくださったお客様ですから、

電話から逃げないで、

真摯な態度で接客したほうがいいと思いますよ。


特にWEBは対応が難しいですから、

「てにをは」含めて、

言葉の端々に気を使うことをお勧めします。

初回500円5回しばり.jpg

初回は500円でも、

5回購入しばりがあるとか、

結構こういうやり方を見かけます。

 


1回の発注で26420円の出費となります。


販売する立場から見れば、

安定した売り上げにつながる

ウマいやり方とも思えますが、


消費者の立場から言わせていただければ、

こういうメーカーさん、

信用できますか?


「お試し価格」って、

使って体調が大丈夫かをテストするためのものです。


これは、体質に合うか合わないか確認する前に

強引に5個買わせるやり方ですよ。


弊社がそういう横暴なメーカーだと誤解されて、とても心外な思いです。

これで思い出したのが、10年ほど前のコンサル依頼。


もう、時効だから、言ってもいいかな?

某通販メーカーさんからのご相談でした。


「売れ筋セットで10万円〜20万円のサプリメントセットができないか?」
というご依頼でした。

「電話営業で、

かけた相手はほぼ絶対買うから、

商品内容はなんでもOKだから」とのこと。


ずいぶん乱暴な売り方ですよね。


ロコモの人も、

眠れない人も、

便秘に悩んでいる人も

同じモノを飲ませるなんて・・・それもセットで☆

弊社では、

商品企画のお手伝いもしますが、

それ以前に売り方のご指導もしています。


永く事業が続けられるような、

お客様に信頼を持っていただいて、

事業を大きくすることをお伝えしています。


お客様から嫌がられるようなことは、

ご自社の首を絞めることにつながります。


成功しているメーカーさんは、

「売れればなんでもいい」

とは思わない事業者様です。

今はコロナ禍でたいへんな時期ですが、
安直に「WEBで売ろう」とするよりは、
お客様から信頼されるメーカーを目指したほうが
息長い事業になれると思います。

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.4

新しい道を早急に模索していくことが大切

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


横浜市は6月1日から小学校・中学校が始まりました。


登校時は集団登校ではなく、個別で登校しています。

ランドセルカバーが黄色の小学1年生は親御さんと一緒に登校している人が多い様子。

 

今日は登校3日目。


信号待ちの交差点で、登校中の親子を見かけました。


小学1年生の男の子が登校を拒否して座り込んでいます。


お父さんがその子の手を引っ張っていますが、動こうとしません。

よそのお母さんらしき人も声をかけていますが、座り込んだまま。

横断歩道の向かい側では、登校見守りのおばあちゃんが心配そうに見ています。


そのうち、この子は自分の持っている手提げ袋を口に入れ始めました!!!

窒息しちゃうぞ!

そんなに学校に行くのが嫌なんですね!

このタイミングで学校が始まって、気持ちがついていかないのでしょう。

スクールカウンセラーさんの出番かな?

なんて思っているうちに、信号が変わったので、その場を離れ、その後を見届けていないのですが・・・


こういうの、企業さんでも見かけます。

弊社のコンサルティングを始めようとした社長さんや事業部長さんが担当さんと初めて引き合わせていただいた時に感じることが多いです。

担当さんが私のコンサルを受けることを納得されていない場合などですね。

事前説明がなく、突然降ってわいた話に「聞いてないよ〜」的拒絶感や、自分のやり方に自信があるから受け入れられないみたいな感じです。

企業の社長さんは社内だけでどうにもならないから弊社を呼ぶのですが、そうなるととたんに社長への不信感が出てきたりします。

2回目の訪問時に担当さんが退職していた!・・・なんてこともありました。


その方は入社5年目で優秀な女性社員さんだったので、つくづく「もったいない!」と思ったものです。

そうなると社内全体がギクシャクしてしまうので、事前に担当さんにお話しいただいて、納得していただけるような雰囲気づくりをお願いしています。

社内で四面楚歌的な雰囲気になっちゃったから、弊社が間に入って、緩衝材の役割をしてほしいという要望もあります。

弊社がコンサルに入る際、担当さんの仕事を取り上げるのが目的ではありません。

担当さんがよりよく動けるような助言をするだけです。

動くのは担当さんです。

立場は変わりません。

そのあたり、社長さんや事業部長さんがしっかりと伝えていただき、会社が前進していけるよう、努めていければうれしいです。

「お客様の声」はこちらから

コロナ禍で、世の中の価値観が変わってしまった今、新しい道を早急に模索していくことが大切です。

 

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.3

毎月取材掲載されるための広報プロセス

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


6月の広報勉強会のお知らせです。


6月のテーマは「毎月取材掲載されるための広報プロセス」


中止となりました4月の振替となります。


マスコミに取り上げられるのには、

ニュースリリースを配信するだけではなく、

配信前に様々な施策をしておく必要があります。


ものごとは何でもそうですが、

広報のキモは周到な準備だと言って過言ではありません。


まぐれで月1回のメディア露出もラッキーでうれしいですが、

用意周到な活動で1か月に100メディアに掲載した方が
同じ努力でも、売上や知名度アップへの貢献度には差が出ます。


また、広報は記事掲載したら、それでおしまいではありません。


掲載後にやるべき、大切なことがあります。


掲載事実を次の取材に結び付く次の準備につなげるのです。


次回はニュースリリース配信を含め、

どういう段取りでメディアにアプローチして、

掲載後、どうすれば、次の取材に結び付けるのか・・・

毎月コンスタントに取材掲載につながるプロセスを学びます。


第85回広報勉強会

【テーマ】毎月取材掲載されるための広報プロセス

【対象者】商品や会社に知名度とブランド力をつけたい経営者様、広報担当様

【日時】2020年6月25日(木)18:30〜20:30 (受け付け開始は18:15)

【会場】きゅりあん(品川区立総合区民会館) 東京都品川区東大井5-18-1

        ※ZOOMオンラインとリアル大井町きゅりあんの同時開催します。


【定員】10名 【参加費】1名様 3,300円(税込/事前にお振込いただきます) 

内300円は東北復興支援として  一般社団法人起業支援ネットワークNICeを通して寄付させていただきます。  https://www.nice.or.jp/

【 お申込み〆切り】6月23日(火)参加希望が定員になりましたら、事前に〆切らせていただきます。


詳細・お申込みは↓

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html


マスコミ掲載実績はこちら・・・ご参考に↓

https://www.beauty-labo.jp/category/1174438.html


広報勉強会および広報セミナー参加社様の取材掲載実績↓

https://www.beauty-labo.jp/category/2102886.html

 

第85回広報勉強会「毎月取材掲載されるための広報プロセス」

日時:6月25日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン同時開催
申込締切:6月23日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16249916.html

 

2020.6.1