物事の本質

こんにちは!

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


我慢のゴールデンウィークが終了しました。

あなたはどう過ごしていらっしゃいましたか?


私は一人暮らしをしている娘が帰宅していて、

バラ園を散策したり、

バレエのライブ配信を鑑賞したり、

のんびりと過ごしていました。

 

2021荏子田バラ園500.jpg


のんびりできる貴重な時間で

いろいろと考えていました。

コロナ禍が日常の日々と自分の今後と。


まずはこのコロナ禍の日常で、

弊社の貢献できることを絞り込んでみました。


弊社のコンセプトのもっと本質を

掘り下げてみることを改めて。

 


元々デザイナーである私は、

モノをデザインする際に、

本質を探す作業に時間をかけていました。


何事もワンパターンでは収まりません。


そのデザインするものがどういう目的なのか、

それを見せたい人、

買ってほしい人はどういう人なのか?

それはどういう状況で欲しいと思われるのか?


様々なシチュエーションを考えて、

コンセプトを作り上げます。


思い付きで、パッと頭に

ビジュアルがひらめくわけではありません。


「ターゲットはハイティーンの女の子だから、

パッケージはピンクで」

とか決めつけるのは危険です。


ハイティーンの女の子にもいろんな志向があります。

ワンパターンでひとくくりにはできません。


そして、

今まで過去にあったヒット商品を真似しても、

それが再度ヒットするとは限りません。


改めて、

その新規商品のコンセプトを考えないと

それに見合うデザインは生まれません。


それは物の本質を見極めないとできません。


物の本質を見極めずに、

商品生産を外注して、

目的も決めずに販促物を外注するから、

チグハグになって、

ターゲットの心に響かず、

売れないという結果が出たりします。

それを「デザインが悪い」

「デザイナーが悪い」

と発注先のせいにするのはお門違いです。


自社の方向性を決めずに外注しても、

的を得た成果物はできません。


正解はひとつではないのです。


弊社は「自社の方向性が決められない」事業者様の伴走をして、

売上につながる正解に導ける存在になりたいと思っています。

 

 

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2021.5.6