企画が先か 処方が先か?

こんにちは!

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


化粧品や健康食品を商品開発する時は

大きく分けると二つのやり方があります。


一つは訴求内容を決めてから処方開発するやり方。


もう一つは処方が先にできていて、

それをどう訴求して売っていくかを考えていくやり方。


どちらもメリット、デメリットがあります。


前者は、広告やプロモーション主体に考えますから、

前提としてターゲットが決まっていて、

そのターゲットのニーズにピンポイントで訴求できますが、


世の中にない処方なら、

ゼロから企画しなければならないため、

処方完成から販売まで時間がかかります。


後者は、できてしまったものを

どのターゲットに対して、

どういう訴求をしていくかを

ゼロから考えていくやり方で、


訴求内容が法律違反にならないようにするために、

もしかすると画期的処方であっても、

既存処方と同じ訴求しかできないかもしれない・・・


どっちのやり方が正しいとはいえません。


どちらも苦労するポイントが

その事業者にとっては苦手ポイントですね。


苦手ポイントが解決できるよう、

常日頃から、ネットワークを作っておくと良いと思います。

 

 

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2021.5.11