岩手県普代村GCFプロジェクトの応援をお願いします。

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。

弊社ビューティラボは、

岩手県普代村GCFプロジェクトを応援しています。


GCFとはガバメントクラウドファンディングのことです。

ガバメントクラウドファンディングとは、

ふるさとチョイスがふるさと納税制度を活用して行う

クラウドファンディングです。

自治体が抱える問題解決のため、

ふるさと納税の寄付金の「使い道」を

より具体的にプロジェクト化し、

そのプロジェクトに共感した方から寄付を募る仕組みです。

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岩手県普代村GCFプロジェクトの内容は、

大学生が作った津波伝承紙芝居

「普代村を守った奇跡の水門」を絵本にし、

防災教育に役立てるという企画です。

 

普代村を守った奇跡の水門 絵本500.jpg


平成23年3月11日14時46分。


巨大地震と大津波による戦後最悪の自然災害と

福島第一原発事故の放射能汚染が東北地方を襲った

東日本大震災から10年がたとうとしています。


津波は一瞬にして多くの命を奪い、

東日本に大きな爪痕を残しました。 


しかし、

普代村では、

漁港は壊滅的な被害を受けたものの、

東北一の高さを誇る普代水門と太田名部防潮堤が機能し、

死者ゼロ、住宅浸水もゼロと被害を免れました。

 

普代村 水門地図500.jpg


奇跡的でした。


村は明治29年、昭和8年の大津波で

439人もの犠牲者を出しました。


漁業が盛んな村は、

これまで海から多くの恩恵を受けてきました。


一方で、

歴史的に見ても、地理的リスクを考えても

「津波はいつかまた来る」という想定のもとに

暮らしていかなければなりません。

 

震災後10年、震災を知らない子供たちが小学生になっています。


その子供たちに津波の教訓を分かりやすく伝えるのが

「津波伝承絵本・普代村を守った奇跡の水門」です。


来年の3月11日には、

その普代水門で

子供たちに読み聞かせをしたいと考えています。


さらに、

村の全世帯に1冊絵本を置いて

代々語り継いでいってほしいと願っています。


このプロジェクトの達成のために、

皆様のご支援をお願いいたします。

 

普代村 絵本を描く大学生500.jpg


詳細は下記の「ふるさとチョイス」に掲載されています.

・普代村GCF企画:https://www.furusato-tax.jp/gcf/855


・広報ふだい(平成23年3月津波特集号 NO.586): http://kunoheinsatsu.sakura.ne.jp/kohofudai/2303/f2303.pdf

・ユーチューブ:紙芝居で伝える震災の教訓〜普代村紙芝居プロジェクト(追手門学院大学 地域創造学部) https://www.youtube.com/watch?v=AuvG-VcmLAg&t=44s

・普代村東日本大震災記録誌:https://www.vill.fudai.iwate.jp/docs/2017030300107/

 

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第86回広報勉強会「毎月大幅売上アップした広報成功事例」

日時:7月16日(木)18:30〜20:30

会場:大井町きゅりあん および ZOOMオンライン

申込締切:7月14日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16284291.html

 

 

2020.7.1