男性でもメイクアップしないといけない時

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


社会人3年目の娘が会社案内のモデルとして起用され、昨日、撮影が終わったとのことでした。


重化学工場の火力プラント試験スタッフなのですが、全員男性の職場の唯一女子ということで起用されたのかもしれません。


若い女子が事務ではなく、現場にいるということでも、話題を取りたいのかもしれません。


大学は理系だったのですが、高校がスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールで、物理の授業がなく、履修していないのに採用され、就職してからは高校の物理の教科書を購入して日々勉強を続けています。今でも(´・ω・`)


高校レベル以下の知識でよく採用されたと母は申し訳なく思うのです。


社会人となったからには、頑張って社会貢献して欲しいと思っています。



ところで、撮影の件ですが、美容の専門家から見て、撮影用のメイクにしては昨日の娘のメイクはナチュラル過ぎたかもしれないと思いました。


娘は普段からバッチリメイクするタイプですが、撮影となったら別物です。


ギョッっとするくらいの厚塗りでないと、フラッシュ撮影で色が飛んでスッピンのようになってしまうからです。


広報担当の方、お気を付けくださいね。


ご自身が取材される場合は、普段の5倍くらい盛りに盛ってください。


メイク シャドー500.jpg

ところで、取材を受ける場合、男性でもメイクをしてくださいね。


特に中年以降の方。


女性と違って、普段はメイクすることも、紫外線を防ぐ習慣もないので、きっとシミ・シワがあるかと思います。


その画像がメディアに出ると、企業のイメージをショボくさせてしまいます。


取材を受けるのが社長ならなおさら、はつらつとしたイメージをアピールしないといけません。


それがショボショボの社長がメディアに出るとイメージダウンにつながります。


多少のシワがあってもツヤのある肌であれば、精力的に活動する勢いのある社長のイメージを保てます。


ファンデーションをしっかり塗って肌のツヤ感を出して、眉毛を整えて、会社を引っ張っていくりりしい姿なら、会社のイメージアップにつながります。



もちろん、ご自社に男性メイクのプロなんていないと思いますので、ご指導させていただきますし、プロのメイクアップアーティストの派遣も承ります。


広報担当がやってはいけないことの一つが「スッピンで取材に応じてはいけない」です。


その他にも、広報担当がやってはいけないことがたくさんあります。


次回の広報勉強会では「困った広報担当にならない秘訣」「広報担当がやってはいけないこと」をお伝えします。

 

第61回広報勉強会

【テーマ】広報担当がやってはいけないこと

【対象者】商品や会社の知名度とブランド力をつけたい経営者

【日時】6月27日(水)18:30〜20:30 (受け付け開始は18:15)

【会場】きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4F 2グループ室  

【定員】10名  

【参加費】1名様 3,000円(事前にお振込いただきます)

内300円は東北復興支援として一般社団法人起業支援ネットワークNICeを通して寄付させていただきます。http://www.nice.or.jp/

【 お申込み〆切り】6月25日(月)

 

 

美容事業勉強会<初心者編>第4回

「有料広告と無料広報の使い分けをしよう!」

日時:6月18日(月)10:00〜12:00 

会場:きゅりあん(大井町)

申し込み締切 :6月15日(金)

https://www.beauty-labo.jp/article/15150717.html

 

第3回美容事業勉強会<初心者編>夜の部 

6月21日(木)18:30〜20:30 

お金をかけずに対前年度比売上1.5倍を目指す販促政策  

【申し込み締切】6月19日(火)

会場:きゅりあん(大井町)

https://www.beauty-labo.jp/article/15912586.html

 

※それぞれ参加希望が定員になりましたら、事前に〆切らせていただきます。

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