販売促進

商品だけ用意しても売れない

商品企画にこだわって、販促物の制作をおろそかにしてはいけません。良い商品さえ作れば売れるだろうという考えでは厳しい現実が待っています。薬事法によって、書きたくても書けなかった商品内容をこの販促物で補うのです。販促物で商品内容が伝わらなければ、契約や販売に結びつきません。これも販売チャネルごとで用意するものが違いますし、商品説明のパンフレットの構成も違ってきます。ただ、兼用にもできますので、どのチャネルで販売するのかを事前に想定したほうが無駄が省けます。

 

店頭で販売する場合、多くの小売店では「トレー」を置いて、その上に商品を陳列したほうが良いです。ゴンドラと呼ばれる棚に設置するタイプとひもで吊るすハンガータイプと、商品の形状や導入方法によって選びます。

 

通販の場合は、商品を納品するときに必要な「梱包箱」とそれに入れる「ご挨拶文書」「発注書」は必須販促物となります。

 

主な販促ツール

・ディーラー(問屋様向け)用パンフレット
・お客様用パンフレット
・商品サンプル
・商品テスター
・店頭用ゴンドラトレー
・大陳(大量陳列)台
・ハンガー
・POP
・プレミアム
・ご挨拶文書
・発注書
・DM(ダイレクトメール)
・梱包箱

 

ハンガーディスプレイ.jpg
パンフレット立てs.jpg スイングポップs.jpg カウンターDPs.jpg

販促物画像は株式会社美有起様より提供

 


売上のスピードアップをするキャンペーン

商品の活性化を図るためのキャンペーンは新商品導入時期季節の変わり目など、要所要所で実施することをお勧めします。

コンスタントに売上をつくっているメーカーは常にキャンペーンを実施しています。企画なしで定番だけで売上をキープするのは難しいのが現実です。それは店頭も通販もTVショッピングも同じです。同じ内容だとお客様に飽きられてしまいますから、できれば、1か月ごとに内容を変えたキャンペーンを企画されることをお勧めします。

 

プレゼントキャンペーンプレミアムキャンペーンを実施する場合には景表法(景品表示法)の制限に注意をして企画を進めてください。商品価格が景品価格の上限に関係してきます。サービス過剰になると法律違反になります。

 

 

販売チャネルで売れるアドバイス 

ビューティラボでは、想定した販売チャネルで売れるように販促企画・キャンペーン企画をトータルアドバイスさせていただきます。デザイン等ターゲット層や販売店・バイヤーへのマーケティング調査、制作代行もオプションで承っております。

 

  

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