広告企画

美容商品を販売するのに、広告を絶対にやらないといけないと思っていませんか?それもマスコミ4大媒体と言われる大きなメディア有名女優を起用したイメージ重視のデザインで・・・。それはふんだんに広告費予算を持つ大手メーカーがよく実施するマスマーケティングです。効果の出る広告のやり方は企業規模によって違います。 中小規模メーカーにはOne to Oneマーケティングの方があっている場合もあります。余談ですが、BtoCでなく流通販売ならば、必ずしも広告を打つ必要はありません。逆に、直接販売をする直販体制を持つ会社では、広告をしないで、どんどん売れることはありません。 

 

マスコミ四大媒体

マスコミ四大媒体とはマスマーケティング全盛時代の広告掲載媒体のうち、上位4つを指します。

2017年の媒体別広告構成比は下記のようになっています。
1位 /「TV(1兆9.478億円)」 2位 / 「インターネット(1兆2,206億円)」 3位 / 「新聞(5,147億円)」 4位 / 「雑誌(2.023億円)」5位 / 「ラジオ(1.290億円)」
電通 「2017年 日本の広告費」より


単に「TV広告」と言っても、15秒の放映枠の純粋広告もあれば、30分から1時間ほどの時間を買う「インフォマーシャル」などがあります。雑誌でも同様にさまざまな広告手法があります。1Pとか、縦1/3枠などのスペースを買うイメージ重視の「純粋広告」もあれば、「編集タイアップ広告」や1Pを複数のメーカーに分割して販売する「連合広告」があります。また、雑誌媒体にもいろいろな種類があります。ファッション誌、女性誌、週刊誌、フリーペーパー、会報誌、専門誌等々です。

 

その他広告の媒体

看板や駅貼り・電車やバスの中吊り・タクシーなどの「屋外広告」、商品パンフレット・折り込みチラシ・ダイレクトメールなどの「販促ツール」などがあります。

 

コラム「顧客獲得するための広告費はいくら用意すべきか?」にも書きましたが、高額な広告予算がなくても出稿できる媒体はあります。無理して高い広告費を捻出しなくても大丈夫です。最低3,000円前後から、1人の顧客を得るのに、平均数百円という媒体があります。一般の人には知名度の低いものでも、驚くほどの効果を持つニッチ媒体が存在します。


ビューティラボでは、御社の商品に効果的な広告方法とリアルタイムで効果的な媒体情報をご提案いたします。

 

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