あなたのお客さんは誰ですか?

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


これから、某チャネルに営業をしかけようという事業者様の相談がありました。


すでに商品は出来上がっていて、3年間、全く売れていないのがお悩みです。


(こういう事業者様は意外に多いです)


どういうチャネルで売りたいのかのご希望を聞き、営業ツールがないので、販促物制作のお手伝いをすることに。


クライアント様の希望チャネルのターゲット層を仮定して、そのターゲットの心に響くキーワードを洗い出し、ビジュアル制作をしたところ、クライアントからの猛烈なクレーム。


「何を言っているのかわからない」


ペルソナ500.jpg


ペルソナとは、サービス・商品の典型的な ユーザー像のことで、 マーケティング関連において活用される概念です。


実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。


そのペルソナの感性に合う内容の商品や販促物に仕上がらないと、ペルソナに訴求できずに売れません。


そのペルソナの感性が理解できていないから、冒頭の「何を言っているのかわからない」状態になります。


ペルソナの生活感や感性がオーナーと同じなら、オーナーの感性を基準に企画すればいい。


3年間、売れなかったなら、オーナーの感性をターゲット層に訴求しても反応がなかったということです。


現実から目をそらさず、ペルソナの洗いだしすることをお勧めします。

 

 

第70回広報勉強会「ニュースリリース配信のプロセス」

日時:3月26日(火)18:30〜20:30
会場:きゅりあん(大井町)
申込締切 3月25日(月) 残席9名様
https://www.beauty-labo.jp/article/16082576.html


2019.3.2

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