ZOOMを使った講義をしないワケは?

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


今日開催予定の広報勉強会は満席で受付終了しています。

https://www.beauty-labo.jp/article/16113416.html


ご参加予定の皆さん、ありがとうございます。


皆さんにご満足いただける内容にできるよう、務めさせていただきます。



ところで、セミナー講師の中では、今、ZOOMを使ったセミナーが流行っています。


私もZOOMセミナーの聴講体験があります。


「日程が合わない」とか


「遠くて行けない」とか


「遠くて交通費や宿泊費がかかる」とかで


参加希望でも、リアルで参加できない方には魅力的な方法ですね。


事実、本日の勉強会参加者様の中の2名様は、実際には来られないため、レジュメ提供と後日の質問での補修での参加です。


2名様というと2割の方です。


数字的には決して少なくありません。



弊社の広報勉強会には、遠くは新潟、福岡、大阪、福島、兵庫から、宿泊しながらも参加されている方がいらっしゃいます。


参加希望されても、全員の方が宿泊してまで参加はできないと思います。


でも、弊社ではZOOMセミナーをすることは考えていません。


弊社の勉強会は一方的に講義をする形式ではなく、参加者様同士でのコミュニケーションで、お互いに刺激をもらいあって、進化していく方法です。


オンラインでは気づけない、その時に得られるリアルな情報交換が大切なのです。


知識のインプットだけではなく、ご自身で考えて、アウトプットすることで、ご自身のノウハウとして身に着けるためです。



また、10名以上での開催も考えていません。


広報勉強会を開始したばかりの時は、20名くらいでも開催していました。


その時は、大人数過ぎて、全員の話を聞いて、即座に私から一人ひとりにアドバイスをする時間が取れず、バタバタと駆け足で薄い内容の印象になってしまいました。


やはり、料金をいただいて、お一人お一人の疑問やお悩みにお応えできる時間を取るには、2時間で10名が限度だと感じています。


そして、参加者同士での関係性ができる人数にも限界があると考えています。


沢山の業種の方が参加されると、ご自身のいる業界での常識外の知識を得られるメリットがあります。


でも、まんべんなく交流できる関係性は多人数ではなかなか難しいのです。


以上の理由で、ZOOMを使うより、リアルな関係性の構築重視でこれからも継続していく予定です。


ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。


もし、単独でのアドバイスやレクチャーをご希望でしたら、個別のコンサルティングメニューもございますので、お申し付けください。


201904広報勉強会500.jpg

↑先月の広報勉強会の様子です。



第72回広報勉強会「毎月掲載されるためのメディアリレーションズ」

日時:5月23日(木)18:30〜20:30

会場:きゅりあん(大井町)

申込締切:5月21日(火) 満席にて受付終了!

お申し込み・詳細は↓

https://www.beauty-labo.jp/article/16113416.html

 

2019.5.23

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