メディアで取り上げられない理由は・・・

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。

 

雑誌の画像400.jpg


私が広報担当を兼任していた時、商品企画しながら、販促企画しながら、お客様相談室のクレーム電話に対応しながら、ホームページの原稿制作しながら、毎月100〜200メディアに無料で掲載してもらっていました。


沢山の仕事を併行してやりながらでも継続できた簡単な方法です。


広報活動を頑張っているのに、全然メディアで取り上げられないという事業社様のお悩みを聞く機会があります。


だいたいが、メディアが欲しい情報を提供していないため、取り上げてもらえないことが多いように見受けられます。


それと、やっているつもりでも、「活動」しているとはいえないような活動だったり・・・。


そういう方は広報活動のやり方が分かっていないような気がします。


やっぱり、広報は情報伝達することが目的なので、メディア記者に情報が届くように活動しないと時間とお金の無駄になりがちです。


ほんとうに広報活動をちゃんとやっているのに、取り上げてもらえないという担当さん、もしかしたら、やってはいけないことを知らず知らずやっていて、情報が記者さんに届いていないのかもしれません。


たとえば、基本的に月〜金しか記者が稼働しない出版社に土日の夜にニュースリリースを送っているとか・・・FAXを嫌うメディアにFAXリリースを送っているとか・・・。


メディアって、どれも同じ方法が効くと思ったら、大間違いなんですよ。


メディアごとに活動方法を少しかえれば、掲載される数がダントツ多くなったりします。


ぜひぜひ、御社の広報活動のやり方が間違っていないか、検証してみてくださいね。


何が良くって、何が悪いか、研究してみてください。


さて、無駄なく取材されるためには、やっていけないことがあります。

次回の広報勉強会のテーマは「広報担当がやってはいけないこと」
【日時】2019年6月27日(木)18:30〜20:30(受け付け開始18:15)
【会場&アクセス】きゅりあん(品川区立総合区民会館)
【詳細・申込み】(要事前)https://www.beauty-labo.jp/article/16121966.html

【募集人数】10名様(残席7名様)
【申込受付】6月25日(火)


お申し込み、お待ちしております。

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