事業の販売チャネルにより変えないといけないこと

こんにちは(^O^)/

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


この20年間あまりでインターネットが普及して、WEBで販売する事業社様が増えています。


それまで他のチャネルで販売していた大手事業社までインターネット販売も導入しています。


最初からインターネット販売している新進事業社様はどうも思っていないでしょうが、他チャネルで販売していた事業社にとっては、インターネットで販売することの面倒くささに戸惑っていると思います。


この私がそうでした。


問屋さんを通した流通販売に永年携わっていたので、インターネット販売を始めたら、一回の発注で1個ずつ売っていくやり方が今でも慣れません。


問屋さんからの発注は1回、最低でも数十個、多いものは数万個です。


なんて楽な販売方法でしょう!


売るための販促方法も変えていかないと、今までのチャネルのやり方では、お客様はリピート購入してくれません。


WEBはWEBのやり方があって、問屋流通なら問屋流通のやり方があります。


新規顧客の獲得法もリピート購入もです。


共通な部分はあっても、違うことが別の産業かと思うほど多いのです。


先週もそのようなご相談がありました。


通販メインの会社で、去年から問屋卸の店頭販売を始めたら、全然売れなくて困っている・・・と。


その場合、両方のやり方を理解して進めることをお勧めします。


新規チャネルの進出をするからと、新任担当者にその新規チャネル経験者を起用しても、経営者がやり方を理解していないと決済できません。


是非是非、チャネルを理解してからそのチャネルに進出してください。


ビューティラボでは、様々なチャネルの成功ノウハウのご指導もしています。


チャネル別の成功ノウハウを知ることは、遠回りをしないで、利益を得られる近道だと思います。


お問合せはこちらから

 

 

第81回広報勉強会
【テーマ】毎月掲載される広報企画の立て方

【日時】2020年2月27日(木)18:30〜20:30 (受け付け開始は18:15)

【会場】きゅりあん(品川区立総合区民会館)

【定員】10名  (残席3名様)

【参加費】1名様 3,300円(税込/事前にお振込いただきます) 

内300円は東北復興支援として一般社団法人起業支援ネットワークNICeを通して寄付させていただきます。https://www.nice.or.jp/

【 お申込み〆切り】2月25日(火)

参加希望が定員になりましたら、事前に〆切らせていただきます。

詳細・申込は https://www.beauty-labo.jp/article/16226776.html

 

2020.2.24

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