代表者プロフィール

プロフィール写真2012 3.jpg   代表取締役 中野啓子


中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業 登録専門家

(公財)東京都中小企業振興公社主催創業支援プログラム「TOKYO起業塾」インキュベート・サポーター
福島県 ふくしま地域産業6次化イノベーター

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業大学校東京校 ビジネスト 女性創業アドバイザー
公益財団法人 千葉市産業振興財団 登録専門家
公益財団法人 埼玉県産業振興公社 登録専門家

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 関東本部 企業支援部 企業支援課 実務支援アドバイザー
公益財団法人 茨城県中小企業振興公社 登録専門家
公益財団法人 やまなし産業支援機構 登録専門家

公益財団法人 にいがた産業創造機構 登録専門家

埼玉県商工会連合会 エキスパートバンク 登録専門家
 

経営コンサルタント探しの経営堂 登録経営コンサルタント
社員研修・セミナー講師探しの研修堂 登録講師
講師.com 登録講師
講演.com 登録講師

 

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■学歴■
多摩美術大学 美術学部 デザイン科 グラフィックデザイン専攻 広告デザイン専修
アートセンター カレッジ オブ デザイン (U.S.A.)

■経歴■
株式会社キスミーコスメチックスに入社。開発部にデザイナーとして配属。
 8年間の在籍中、商品開発プランナー、販促プランナーを歴任。商品企画・デザイン・販促企画・マーケティング調査・広報・広告企画を担当。
 在籍中にU.S.A. カリフォルニア パサディナにあるアートセンター カレッジに短期留学。

株式会社ノエビアの子会社、株式会社サナ(現 常盤薬品工業)に入社。
 12年間の在籍中、商品企画・販促企画・広告企画・広報・ホームページ管理運営・消費者サービス・営業職を歴任。

株式会社エーディーアールに入社。
 企画開発部部長としてゼロから化粧品会社を立ち上げ、商品企画・販促企画・広報・広告制作・ホームページ制作管理・CRM構築・営業を一人で担当。
 会社都合により会社閉鎖。

株式会社ピュア・メディカルに入社。
 営業企画部部長として、商品企画・販促企画・広告企画・CRM構築を担当

2007年 株式会社ビューティラボを設立 代表取締役に就任

 
関東経済産業局 地域力連携拠点事業専門家に就任 (2010年〜2011年)
 
関東経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業専門家に就任 (2011年〜2012年)
 
関東経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業専門家に就任 (2012年〜2014年)


中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業 登録専門家に就任 (2014年〜)

 
(公財)東京都中小企業振興公社主催創業支援プログラム「TOKYO起業塾」インキュベート・サポーターに就任 (2014年〜)

 
福島県 ふくしま地域産業6次化イノベーターに就任 (2015年〜)


独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業大学校東京校 ビジネスト 女性創業アドバイザー に就任 (2017年〜)
 

消費税軽減税率対応窓口相談等事業相談員に就任 (2017年〜)


公益財団法人 千葉市産業振興財団 登録専門家に就任  (2019年〜)

公益財団法人 埼玉県産業振興公社 登録専門家に就任  (2019年〜)

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 関東本部 企業支援部 企業支援課 実務支援アドバイザーに就任 (2019年〜) 


公益財団法人 茨城県中小企業振興公社 登録専門家に就任  (2019年〜)


公益財団法人 やまなし産業支援機構 登録専門家に就任  (2019年〜) 


公益財団法人 にいがた産業創造機構 登録専門家に就任  (2019年〜)


埼玉県商工会連合会 エキスパートバンク 登録専門家に就任  (2019年〜) 



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The personal profile

Keiko Nakano

PROFESSIONAL CAREER

2007, Founded Beauty-Labo Ltd.
Business and Marketing Consultant

2005-2005, Pure Medical Ltd., Tokyo
Chief Manager of Sales Planning Dept.

Took charge of Merchandising, Sales Promotion, Advertisement,

Website Management,CRM Construction and Management

2004-2005, ADR Ltd., Tokyo
Chief Manager
Took charge of Merchandising, Sales Promotion, Advertisement, Publicity,

WebsiteManagement,CRM Construction and Management Followed these

above for alone

1992-2004, Sana Ltd. (a subsidiary of Noevier Cosmetics Ltd.), Tokyo
Planner
Took charge of Merchandising, Sales Promotion, Advertisement, Publicity,

Website Management,Customer Service, Sales Management

1993-1991, Kiss Me Cosmetics Ltd., Tokyo
Merchandising Planner, Sales Promotion Planner
Took charge of Merchandising, Product Design, Sales Promotion,

Marketing Research,  Advertisement

 

EDUCATION

1979-1993, Tama Art University, Tokyo
Special Course of Advertising Design, Course of Graphic Design
Bachelor of Fine Art

1996, Art Center College of Design, Pasadena, California, USA

 

代表ごあいさつ

こんにちは。

美容事業経営コンサルタントの中野啓子と申します。


私は大学卒業後、創業者の生誕から200年以上の老舗、中堅化粧品販売会社キスミーコスメチックスに入社。パッケージデザイナーとして商品開発部に配属になりました。デザイナーが私のキャリアのスタートでした。


お客様は中身がよければ満足するかというと、そうではなく、持っていてかわいいとか、きれいだとか、トイレでお化粧直しをするときに見られて恥ずかしくないとか・・・、そのブランドを持つことによって、どう見られるかとか、女性が商品を購入する際には女性心理が複雑に働きます。


●中堅企業での実績


消費者意識を大切にした市場にマッチしたコンセプトの策定を提案し、入社2年目に商品企画プランナーになりました。まったくのゼロからマーケティング調査をして、新ブランドの企画、同時に販売促進計画を立て、広告計画を練り、広報の担当としてマスコミに商品をPRするようになり、会社で初めての職種を複数同時期に歴任。試行錯誤の連続でした。


入社3年目で会社から特別休暇をいただき、U.S.A. カリフォルニア パサディナにあるアートセンター カレッジに短期留学。マーケティングの本場アメリカでデザインと流通について一から勉強をしなおしました。そこで、アメリカと日本の流通の差を肌で実感、アメリカのやり方をただ真似しているだけでは市場に残れないことに気付きました。


帰国、復職した後は後継者育成に取り組みました。自分が手探りでやってきたプランニングや市場調査、商品企画、販促企画、広報をシステム化し、マニュアルを作って、新人でもすぐ即戦力になれるしくみをつくりました。


入社した年の年間売上は100億円で業界10位だった会社も私が在籍していた8年間で年間売上は180億円と大きく増加。これも組織が大きい会社だったから実現できたことで、システム化することが売上向上に結びつくという実証だと思います。


●新規参入メーカーでの実績


会社は安定して行ったのですが、もっとやりがいを求めてノエビアの子会社サナ(現 常盤薬品工業)に転職。


競合他社商品が多数並んでいる店頭で、いかに優位性をアピールしてお客様に購入していただけるか・・・自己主張のある商品づくりが市場で売れる秘訣です。また、バイヤー商談もタイミングを逃せば半年後までそのチャンスはありません。年に数回しかない商談時期までに販促物やパンフレットを用意しなければ、大きなマーケットには導入できないのです。販売ルートが違えば、そのような業界の常識も変わっていくのです。その常識さえ理解できれば、無理なく商談の場に立つことができます。


サナでは、商品開発・商品企画・パッケージデザイン・販促企画・マーケティング調査・広報・広告企画・ホームページ管理運営・消費者サービス・営業企画・営業職を歴任。全社員が10名、年間売上5,000万円というまだ組織もしっかりしていない新参メーカーでしたが、私が在籍した14年間で年間売上30億円までアップしました。


年間売上5,000万円の頃は、広告予算がとれないところを無料のパブリシティ記事で広告費換算年間1億円分(月間100誌程度)の媒体に商品を掲載していただき、有料広告なしでも売上実績をつくりました。また、インターネットを導入して、HTMLスキルを身に着け、WEBでの広告手法や販促政策を打ち出しました。店頭販売とは違うWEB上で商品を売るノウハウです。


この頃になると、社外から化粧品会社運営の相談を受けるようになり、商品をつくったはいいが販売ルートを見つけられずにたくさんの化粧品や健康食品会社がなくなっていくという厳しい現実も目の当たりにしました。業界の常識を知らないと市場に出ていけません。難しいことではないのに、コツを知らないだけでどんなに優秀な商品でも、販売できなくて会社がなくなっていくのです。消費者が求めているような効果の高い、こだわりの商品づくりをしている会社がつらい状況に陥っているのを見ると、私の持つノウハウを提供したいと思うようになりました。


●ひとりで化粧品会社を運営


その頃、某広告制作会社オーナーからヘッドハンティングされ、化粧品会社の運営を任され、自社通販、媒体通販、店頭販売の3つのルートでの販売を展開、商品販売初月度から売上実績をつくりました。


売上が順調だったところ、オーナーが年間売上100億円あった広告制作会社をライブドアに売却。ちょうどフジテレビ買収事件と同時でした。私が運営していた化粧品会社はやむなく始動1年未満で閉鎖。順調でしたから、閉鎖の通知に行った取引先の大手代理店担当様からは「冗談でしょう?今流行っているからってウケ狙い?」と本気にされませんでした。


広告制作会社のオーナーは美容業界以外の人なので、「美容事業は儲かる」と思いこんでいたのでした。広告業の売上が頭打ちになったので、簡単に儲かる新規事業として考えていたようでした。他業種からの新規参入で新規に美容事業を立ち上げるメーカーにありがちな考え方です。何でも作れば売れるわけではないのです。どんなに優秀な商品でも、売れるようにシステム化しなければいけません。


新規に起こした会社ですから、最初から年に数億円も売上げるのは困難です。どこの大手メーカーも同様で、膨大な広告費をつぎ込むことなく、最初から大きな売り上げをつくるのは難しく、会社の知名度を上げながら、御客様に商品を認知していただき、信頼を得る・・・その地道な努力なくして売上は伴わないものです。お客様の信頼を得るまでがたいへんで、最初は自転車で坂道をのぼる感じです。努力しても努力しても遅遅として進まない。そのうち、御客様の信頼が得られるようになれば、少しずつ売上を伸ばせます。


それには商品開発のノウハウ以外に、営業政策、販売促進、広報(または広告)、CRM(Customer Relationship Management)をバランスよく整えることが大切です。その組織化またはシステム化がなくては大きく売り上げをつくるのは難しいのです。特に販売ルートによって、店頭販売、通信販売、ネットワーク販売それぞれで売れる手法が違うのです。


念願の美容事業を始めても、道半ばにして疲れ、経営を投げ出してしまうオーナー様は現実には少なくはありません。簡単に儲かると思って参入した結果、業界の、それも販売ルート別にノウハウの違う運営の仕方を知らなかったために思うように販売ができずに、経営に疲れてしまうのです。販売ルート別の運営ノウハウを知って、そのセオリー通りに会社を動かせば、大きな失敗をすることはありません。そこが見えないと、将来が不安になって、希望が持てなくなって挫折することになるわけです。


私にとってのライブドア事件は、世の中の美容事業をしたいオーナー心理を知ることによって、美容事業コンサルティングの必要性を強く確信する大きなきっかけとなりました。


●TVショッピング以上に自社通販システムで売上アップ

 

その後、ご縁があって、TV通販での売上を占める健康食品販売会社を経営支援。既存の取引先とは別のTVショッピング番組に参入するために新規に会社を設立したいという希望でした。順調だと聞いていた会社でしたが、コンサルティングを開始して1か月ほどして、経営が火の車状態だということに気付いたのです。それまで取引していたTVショッピングの売上が年々半分に激減していました。だから、別のTVショッピングを狙ったというわけです。同じ会社または同じ商品で別のTVショッピング会社とは取引ができないからです。


一方、商品在庫は山のようにありました。TVショッピング会社との取引には一度に数万個の納品を課せられます。ただし、買取ではなく委託なので、販売できた数しか入金されません。売れ残りはすべて返品されます。販売できた数が多ければ問題にはならないのですが、たくさん返品されたら、ただの過剰在庫として経営を圧迫するのです。それも一度出荷したことで「キズもの」になり、販売不可能な過剰在庫としてです。
 
健康食品ですから、賞味期限が限られています。在庫期間が長ければ長いほど、商品は劣化していきます。売り先のない過剰在庫を持ちながら、別会社をつくるにはリスクが大きすぎます。新会社設立の際にはさらにその会社専用の商品を仕入れる必要があり、その売り先もまた、未確定のままだとすれば、過剰在庫をさらに増やし、会社の財政を圧迫するだけですから。
 
私は迷わず、新会社設立を断念するよう、オーナーを説得しました。そんな余計な出費をするくらいなら、現状の過剰在庫を別ルートで売って、お金をつくった方が早いですから。オーナーは私の提案を受け入れ、店頭販売したいと方向転換。ただし、その商品は店頭販売には向かない商品でした。


そこで、自社通販システムを構築。社内にコールセンターをつくり、マニュアルをつくって、オペレーターを採用、ゼロから教育し、自社通販を開始しました。物流システムも新たにアウトソーシングして、倉庫代と物流運営費で対前年比90%のコストダウン・・・つまり、10分の1に縮小し、浮いた経費で人件費のかかるコールセンターの運営を可能にしたのです。


自社通販システムを構築した後の9ヶ月間に売上は対前年比451%(約4.5倍)、WEB通販だけで対前年比4,264%(約42倍)の実績をつくりました。


●美容事業専門の経営コンサルタントとして法人化


現在は法人化して、大企業で得た知識と中小企業で身につけた実務、たったひとりで化粧品会社を運営した経営ノウハウで、主に新規事業として美容事業を設立希望の企業様、既存販売ルートとは別の新規販売ルートを構築したい企業様、美容事業のCRMを活用したいという異業種企業様の経営サポートを行っております。

 

今後は、販売やITマーケティングの実績を活かし、リアル販売、通信販売、WEB販売のノウハウを惜しみなく提供していきたいと思います。常に変化し続けるマーケットの流れをキャッチして、押し流されないよう、進むべき道を見極める努力を怠らないよう、日々精進していく所存です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


株式会社ビューティラボ 代表取締役
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