リニューアルするのは嫌ですか?

こんにちは!

美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。


弊社へのご相談の90%は

「現状の既存商品が売れない」です。


つまり、

すでに商品生産をしてしまって

何年も経っている場合が多いです。


「3000個生産したけど、

3年間、1個も売れていません。

どうしましょう?」

という相談もありました。

「売れない」でお悩みの事業者さんに

「その商品のコンセプトは何?」と伺うと、

他社商品との差別化されたポイントが

感じられないことがほとんどです。


「こだわりの商品」とおっしゃっている場合でも、

「どこでも売ってるありふれたコンセプト

のことが珍しくありません。


「OEMメーカーにどう処方の依頼したのか」を聞くと、

「人気のよく売れたものと同じで」

と依頼するらしいです。


それでは、

既存商品と同じ処方で

同じようなパッケージ

になるのは当たり前です。


すでに売れている他社商品の2番煎じでは、

市場に入るのが難しいです。


バイヤーさんから

「売れているのがあるから、

同じような商品の導入はしません」

と断られてしまいます。


そうなると、

永遠に在庫は残ったままですよね?


通販だったら、

訴求ポイントが同じになって

広告合戦でムダな資金が

必要になってしまいます。


となると、

売れるように処方を変えたり、

パッケージを変えたり、

リニューアル企画を

しないといけなくなります。


3000個の在庫を捨てるのは、

もったいないですよね?


でも、

売れない要因があるなら、

売れるように何かしらの

リニューアルすることをお勧めします。


商品は捨てずにリニューアルは可能です。


既存商品が売れなくてお困りでしたら、

一度、ご相談ください。

 

 

美容事業経営支援のお問合せはこちらから

メルマガ配信の登録はこちらから

 

第96回広報勉強会

「取材報道に結びつきやすい情報とは?」 

日時:5月20日(木)18:30〜20:30

会場:ZOOMオンライン

申込締切:5月18日(火)

https://www.beauty-labo.jp/article/16377926.html

 

2021.5.7