『販売チャネル別戦略が売れる商品をつくる秘訣』セミナー

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化粧品や健康食品を製造または販売する時に「知的財産権」について考えたことはありますか?

「知的財産権」とは、人間の知的活動によって生み出されたアイデアや創作物の持つ法律で規定された権利や法律上保護される利益に係る権利のことです。

「知的財産権」には「特許権」「実用新案権」「意匠権」「商標権」「著作権」などがあります。

たとえば、御社の商品が画期的な処方で開発したものなのに、市場で販売したとたんに真似をされ、
多大な広告費で代替的に宣伝をされて、市場を奪われる可能性があります。

そうなると、売上を見込んでいたのに全く売れないという事態に陥る危険性が出てきます。

逆に、知らず知らず、製造特許を持った既存商品の処方とそっくりな商品を販売して、訴えられて、賠償金を請求される恐れもあります。

真似をされてもしても、多大な負担金を科せられる「知的財産権」は、事業を営む際には気を付けなければいけない分野です。

難しいと思われる「知的財産権」について、美容事業専門の経営コンサルタントと「知的財産権」のプロ「模倣防止協会」がタッグを組んでセミナーを開催します。

 

松下昌弘さん.jpg

模倣防止協会会長
IPP国際特許事務所所長

松下 昌弘

● 早稲田大学大学院 理工学研究科修了
● IPP国際特許事務所 所長
● 企業法務知財協会 会長
● 日本弁理士会、アジア弁理士会 、国際商標協会INTA 会員
● 日本薬科大学 客員教授
● 政策研究大学院大学 講師

 

<実務経歴>

●企業知財業務のコンサルティング、教育

●特許・意匠・商標・不正競争防止法に関する係争、訴訟

●税関による差止事件

●知財価値評価、調査、契約、発明創出支援

IPP国際特許事務所 http://www.ippjp.com/
模倣防止協会 http://www.mohouboushi.org/

 

 中野啓子.jpg

株式会社ビューティラボ代表
中野 啓子

● 多摩美術大学 美術学部 デザイン科グラフィックデザイン専攻 広告デザイン専修
● アートセンター カレッジ オブ デザイン(U.S.A.)

 

<実務経歴>

中堅化粧品会社2社に20年、ベンチャー企業2社に2年勤務。パッケージデザイン・商品企画・販促・マーケティング・広報・広告・ホームページ管理運営・お客様相談室・営業企画を歴任。美容業界に34年間在籍。2007年(株)ビューティラボを設立。10年間で経営支援実績企業は約120社。

中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業 登録専門家。

●(公財)東京都中小企業振興公社主催創業支援プログラム「TOKYO起業塾」インキュベート・サポーター。

●ふくしま地域産業6次化イノベーター

●独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業大学校 東京校 ビジネスト 女性創業アドバイザー

株式会社ビューティラボ https://www.beauty-labo.jp/

 


『販売チャネル別戦略が売れる商品をつくる秘訣』セミナー
【日 時】2018年1月18日(木)13:00- 15:00
【会 場】模倣防止協会・IPP国際特許事務所
      〒141-0031東京都品川西区五反田3-6-20いちご西五反田ビル8F
     TEL : 03-3493-2007  FAX : 03-3493-2008
【費 用】   3,000円
【対 象】 関連の経営者及びご担当者の方
【申込方法】 企業名・ご出席者名・メールアドレスをご記入の上、メールまたはFAXにて、お申し込みいただくか、下記申込フォームに必要事項を入力の上お申込みください。
         E-mail: info@ippjp.com 又は FAX:  03-3493-2008

 

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