こんにちは!
美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。
化粧品パンフレット作成のご依頼をいただくことがあります。
まず、そのパンフレットは何を目的につくるのかを伺います。
エンドユーザー向けをご依頼いただくことが多いですが、
エンドユーザー向けのパンフレットであれば、
購入前と購入後で表記する内容が変わります。
そして、店頭で美容部員がお客様に直接渡すものなのか?
通販で送るものなのか?でも、
その仕様は変わっていきます。
よく見受けられるのが、
法人対象の商談に使うパンフレットを
エンドユーザー向けパンフレットで臨むこと。
それ、アウトです。
商談用のパンフレットは、
エンドユーザー向けのもの兼用では通用しません。
商談に必要な要素がパンフレットの中に盛り込まれていないと
商談になりません。
エンドユーザーが知りたい要素と
商談相手先様が知りたい要素は違います。
それぞれ目的別に必要な要素がありますので、
パンフレットを作成する場合は
目的をはっきりさせて
必要な要素を具体的に準備しておくと
進行がスムーズになります。
これはデザイナーの方も
抑えておいた方がよろしいかと思います。
これがはっきりしていれば、
無駄な行程を経ずに済みます。
頑張る事業者様、いつも応援しています(^^)/
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