ビューティラボのコンサルティングって?
こんにちは(^O^)/美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。
昨日、化粧品開発展に行って、気づいたことがあります。
弊社の生業は「コンサルティング」です。
それも化粧品と健康食品販売に特化した専門家です。
もちろん、商品企画がビジネスのスタートでしたから、商品企画のアドバイスが得意です。
でも、ご依頼いたたくのはほとんど「商品はOEMメーカーで生産したが、売れないので、売ってほしい」
または
「OEMメーカーで商品生産したが売れないので、どうにかしてほしい」
・・・つまり「営業政策」か「販売促進」の相談が多いのです。
そういうメーカー様の事業概要を拝見すると「化粧品販売」「健康食品の販売」の他に「コンサルティング」と書いてあるところが多いのです。
事業内容に「コンサルティング」があるなら、弊社に相談しなくったって解決できるでしょ?と思うのですが、「コンサルティング」の目的が違うようです。
弊社は「売れる化粧品事業にするコンサルティング」なんだと気づきました。
ここの差別化が大事ですね。
OEMメーカーや販売会社のコンサルティングは「製品化コンサルティング」つまり、「商品をつくるコンサルティング」なんですね!
言葉は悪いですが、商品をつくるコンサルティングで商品を作ってもご自身では売れないから、弊社に相談に来るのかな・・・と、事業を始めて9年して気づいた次第です。
売れるように考えてつくらないと、いつまでも在庫が減らず、お金と場所と時間の無駄ですよね。
基本、どこの会社でも売れるように考えて作っていると思っていました。
そうでないなら、そのOEMメーカーやコンサルティング会社で作る意味ありません。
適当にどのメーカーとも差がないコンセプトで、特別に使用感が変わらないなら、特徴がなく、お客さんに認知してもらうのが難しいです。
認知してもらえなければ、売れるのは難しい。
何も考えないで生産するってこういうことです。
まずはOEMメーカーに丸投げではなく、ご自身で売れるようコンセプトを考えてください。
競合他社に勝てる自信がないなら、売れる商品企画専門のコンサルタントにご相談することをお勧めします。
第32回広報勉強会「広報でつくりあげるブランディング」
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場所:東京体育館 第3会議室
募集人数:10名様(残席4名様)
お申込み〆切り:1月25日(月)
参加希望が定員になりましたら、事前に〆切らせていただきます。
詳細・お申し込みは↓https://www.beauty-labo.jp/article/14807034.html
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2016.1.21