まつ毛の養毛液 vs 髪養毛液
こんにちは(^O^)/美容事業経営コンサルタント 中野啓子です。
リップメイクよりアイメイクへの関心が高い時代が永く続いています。
20数年前まではリップメイクが人気アイテムでした(遠い目)
唇が目立つより目元が目立つ方がかわいく印象的になるからでしょうか。
アイメイクはアイシャドウよりも、二重まぶたにするものとか、まつ毛関連のアイテムが増えましたね。
YouTubeで、すっぴんからフルメイクまでの変身動画が人気ということから、変身願望を満たす要素が大きいのだと思います。
まつ毛関連アイテムといえば、ビューラーやマスカラというのはもう定番アイテムで、付けまつ毛なんかも種類が豊富になりましたよね。
マスカラもつけまつげも面倒な人はサロンでまつ毛エクステンションをするのも一般的になりました。
マツエク(まつ毛エクステンション)は若い人はもちろんですが、中高年でも珍しくなくなりました。
老眼で細かいところが見えにくく、繊細なまつ毛メイクはやりにくいですからね。
そんな流れで、最近広告で良く見るアイテムが「まつ毛美容液」です。
「まつ毛養毛液」はまつ毛に栄養を与えてダメージを防ぎ、育毛することを目的にしています。
お客様が望む効果は短くてまばらに生えているまつ毛が、長く伸びて数が多くびっしりと生えて、目元の印象を強くしたいということでしょう。
そして、提供する会社は毛髪養毛で有名なメーカーさんが多いですね。
ここで考えるべきは、はたしてまつ毛への効果が毛髪への効果と一緒でいいのか?・・・というところです。
某大手化粧品メーカー研究所では、髪への効果はまつ毛には効かないと発表しています。
髪は手入れをすれば最長6年間くらい抜けずに伸び続けます。
まつ毛はどんなにお手入れをしていても、1ヶ月未満で抜けて生え換わります。
髪の毛の養毛剤が効くのであれば、6年間、何メートルも(?)伸び続けることになる???
それは有り得ませんよね?
緑内障治療薬がまつ毛が長く濃く生える効果があるのは有名です。
薬なので、化粧品に入れられる成分かどうかを確認する必要がありますが。
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日時は 6月18日(木) 18:30〜20:30(受付開始18:15)
https://www.beauty-labo.jp/article/15150717.html
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2015.6.1